正直言うと、AIなんて、って鼻で笑ってました。つい、こないだまで。
「AI搭載・学習する製品です!」と紹介されるソフトは、言葉をキーに結果が表示されただけ、いままでのIF~ELSE~で作られたものと何が違うのかわからない、いわゆる通常のソフト. どこにAIがいるのか、全くわからないものばかりでした。
最近までは本気でそう思ってたんですよね。
仕事場では、システムの管理のかたわら、EXCELのVBAの知識と、ACCESSのVBAやらで作った、なんちゃってツールを作成しては、配信してました。大きなことはできないが、現場視点のかゆいとこに手が届くツールも作ってました。
まあ、それでも、こだわって作ると、まぁ手間がかかる。一つの修正でエラー大量、完成まで時間がかかるもんでした。
「え、まじで? なんでできるの?」
きっかけは、あるプレゼンで一般社員の若い子が、プログラミングなんて縁のない部署の子が、Google AppSheet(ノーコード)を使って、使い勝手のいい「管理用アプリ」を作って紹介をしてました。
周りは淡々と「へー便利そう、でもどう使おうかー」ぐらいのノリで会議が進んでたんですが、私にとっては衝撃でした。完成度が高かったのです。本当によくできたアプリでした。まじで。
Menioえ?今ってそんなレベルでアプリって作れるの?誰でも?本当に??
しょうげき、本当に衝撃。
そのちょっと前に、ExcelのVBAで作ったコードの修正やらで、どうしたもんか悩んでいたとこに、後輩にGeminiに聞いてみましたって。へーそんな回答もしてくれるのか、でもAiの回答って嘘が多いんだよね?大丈夫?これぐらいならちゃんと回答をくれるんだーすごいなー。 ぐらいな感じで。
会社で買ったRPAソフトは管理者がいなく、並走して教えてくれないので誰も使ってない。私の部署でも使えるの私と後輩だけ、結局ITスキルがないと誰も使えない代物。
そんな中での突然のアプリ紹介、いやこれは革命が起きるのでは?本当に思いました。
Gemini(AI)に「喧嘩」を売ってみた
で、どんなことが、あるいは「アラ探し」をしてやろうという気持ちで、GoogleのAI「Gemini」に話しかってみたんです。
Menio「私の作ったExcelのVBAのコード集を一度チェックしてみて」
「ここ、もっと短く書けますよ。ついでにこんな機能も足しておきました、ここツールが重くなる原因になりそうですね」
……すごーい。
私が数日、という今まで作ってきたものを、こいつは秒速で、しかも私より綺麗に仕上げてきた。
その瞬間、プライドなんてどこかに飛んで行きました。
「孤独な戦い」は、もう終わり。
今までは、バグが出れば一人でググり、深夜まで頭を抱えてました。
でも今は、隣に「絶対に怒らない、しかも超天才の相棒」がいる。
まずはGeminiの本を買い(まだ、Geminiの回答に信用をしていないため)、基本的?な機能を理解しようと勉強しました。ほんと、何年振り?本なんて買って勉強したの??
最近、会社でGWSが導入されました。なにそれ?みんな、なんでそんな横文字使ってるの?
ぐらい、もう最近の会議での置いてけぼり感が激しいぐらい何も勉強していませんでした。
そんなこんなで、今までの知識ではもう、いらない社員になるな、ぐらいの危機感とAiの期待感で勉強を始めました。
そこからの一か月、Aiについて猛勉強(Geminiに質問しまくり)が始まります。
そこで得た知識を書き留めたら役に立つ?お金になる?_等よこしまな気持ちも満載でサイトまでたちあげることになりました。もちろんGemini全面協力の元。
40歳を過ぎて、ようやく「技術を覚える苦しみ」から解放されて、「価値を作る楽しさ」に全力を出せるようになった。これって、最高にワクワクしませんか?
このサイトでやりたいこと
というわけで、この「menio-base.net」では、
40代のオッサンがAIという翼を手に入れて、どう暴れまわるか、その「本音」を垂れ流していこうと思います。
- 次世代AIツール「Google Antigravity」との出会い: AIと一緒に作る、現場で本当に使えるソリューションの公開。
- さらにAndroid Studioとの出会い: え?携帯アプリまでつくれるの?
- 趣味部屋 switchBot万歳: 家の鍵の開け閉め、めんどくさくないですか?
カッコつけた綺麗ごとは言いません。
「めんどくさい」から始まった改善。それがAIでどう覚醒するのか。
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さあ、DXの向こう側を、一緒に見に行きませんか?
By Gemini監修
